2011/08/09

ながいながい、お別れの挨拶。

なかなか更新できないうちに書きたいこと、書かなければいけないことが増えていく。

それはとても幸せなことなのだけれど、時間に追われているうちにずるずると毎日が過ぎていってしまっている。
大切な記録だから定期的につけたいです。


8月5日、学科のみんなが留学前にと、壮行会を開いてくれました。
2年と半年、ずっと一緒にいたみんなです。
留学に行っている約10ヶ月の間のお別れ。

10ヶ月って短いように感じますが、大学において10ヶ月って大きいです。長いです。
皆さんご存知のように基本的に大学生活は4年間。
だから、仲間たちのそばで過ごす時間が約1年、ぽっかりあいてしまいます。
それこそ今はスカイプもメールも、ツイッターも、フェイスブックもある。
つながろうと思えばいくらでもつながれる。

でも、距離、というのはどうしても埋めがたい。

それを覚悟の上で留学しようとは思っていましたが。


だらだらと、ぐだぐだと何を書いているのかと言えば。


寂しい

って、それだけです。自分で決めたし仕方がないけれど、この感情だけはどうしようもない。


ただ、一つ思うのは。
この感情が顔をのぞかせてくれてよかった、ということ。

寂しいって思うということはそれだけ彼らと過ごした時間がかけがえのないもので楽しいものだったということだから。

とても、幸せなことです。


8月から、お別れの挨拶が徐々に始まりました。

1ヶ月かけて、
ながいながい、お別れの挨拶。





みんなからは、1年生から3年生までの記録が詰まったアルバムと寄せ書きをいただきました。ありがとう。オランダまでしっかり持っていきます。

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