2011/04/10

10年後を想う

昨日は新入生歓迎のピザパーティ。

否応なしに自分が3年生であることを思い知らされました。
精神的な成長は全くしていない気がするけれど。


さて、この記事は自分のために書きます。というわけで、たわごとはいらん、と言う方はごめんなさい。





昨日、電話をしていて、「10年後」の話をしました。
どんなふうになっているのかな?、と。

でも全然自分の10年後の姿が想像できなかった。30歳。

10年と言うスパンで物事を考えることが少ないからかもしれない。

2年後、3年後ならおおよそ決まっている。ただ、それはまず間違いなく10年後そのままではないからやっぱり10年後はわからない。


そもそも日本にいるのか、はたまたまたどこか違う場所にいるのか。

ただ、きっと楽しみは見つけているのだと思う。
確信が持てるのはそれだけ。なんだかんだで、楽しみが一つもないときはなかったから。


だから、今は、1分後のことを考えよう。


たまに、3日後を考えよう。


そして、1ヶ月後を想おう。


何度かは2年後、3年後を考えよう。そうしていればきっと10年後がやってくる。


将来を考えていないわけではないけれど、


あと、数年、いろんな世界を見て、それからもう一度考えたいと思う。

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